〜紅葉の大阪城公園ぶらり旅日誌〜

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〜桜満開の大阪城公園ぶらり旅日誌〜

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桜満開大阪城へ!

ついに桜の季節がやってきました!どれほどこれを楽しみにしたか・・・。
ということで、以前と同様、やっぱり自転車でぶらり旅をすることになりました。
変わったことはと言えば、息子がもうすぐ小学校になることぐらいで
相変わらず実生活に変化のまったくない普通のサラリーマン日誌となります(笑)
平成20年4月某日。大阪城の桜はまさに満開でした。子供がいるので昼間の行動ですが、 夜桜もなんとも言えずきれいなんでしょうね・・・。

〜桜満開大阪城へ!〜

大阪城現在地1現在地はこの辺りになります。

天気もいい4月の晴れたとある日。家族三人でぶらりと大阪城へと出かけました。 前回同様、ぶらり旅というには悲しいほど近場です。
自転車で15分。


以前と違うのは息子君もマイ自転車での出動となるのと、
大阪城への行き道を変えてみました。

紅葉と大阪城天守閣

大阪城の北側から進入していくと桜並木の向こうから大阪城がしっかりと見えます。
桜咲くこの季節にお城って、なんて感慨深いんでしょうか。
たとえ平成の大改修でほとんど現代の建物だとしても・・・。

〜北側の通りを抜けて・・・〜

堀と桜と船

大阪城の外堀を通って北側の橋を渡ると、もう桜は満開です。
水の都大阪をイメージとしている現在の大阪府知事の目論みか
水路にはたくさんの花見見物をする船が見えます。
また、堀の周辺にはたくさんのソメイヨシノが植えられていて
周りはみんな酒盛り一色です。桜を見ているのか酒を飲んでいるのか・・・。
なんにせよたくさんの人でごった返していました。

桃の満開

赤と白とピンクの桃が満開の桃園が、堀を通ってすぐ右手に見えました。
真中にいるのは、お母さんと息子くんです。
両サイドの桃の木々たちと、その周りの家族連れや恋人たち、観光客がごった返し ていて、なんだかすでに酔いそうになるほどです。
きれいですね〜、桃の花。

〜大阪城公園の桃園〜

桃満開!

ここは桃園と言って、桃の木が満開の観光スポットになります。
桜を見には来たんですけど、桃の花たちもまたきれいに咲き誇っていました。
赤や白、ピンクの桃の花たちはとてもきれいです。
同じ木から違う色の花も咲いていました。
半分ピンクで半分赤、少しの花が白なんて木もありました。

真っ赤な桃の花 真っ赤な桃の花。
ものすごい赤色の花は、桜の花びらに負けないぐらい存在感がありました。

咲き乱れる桃の花びらは非常にきれいで美しく、ドロドロとした一般の生活を忘れさせてくれそうです。
また、その赤はどんな赤よりも紅い気がしました。
なんにせよ、綺麗です。

紅白の桃の花 紅白の桃の花です。
同じ幹からも色の違う花が咲くんだと不思議に思っていると、とある木では同じ花なのに紅白に花びらが咲いているものも少なくありませんでした。
非常にきれいで神秘的な花びらは、赤色のものとはまた違ったものを感じさせてくれます。

しばらく桃園を散策してしまいました・・・。

〜自転車で通りを抜けて・・・〜

いこいの森から大阪城

桃園を抜けると、そこは桜並木。
桜の向こうでは凛とした姿で大阪城がそそり立っています。
また、この通りは満開のソメイヨシノがあちらこちらで咲き乱れ、
その桜の木の下では大勢の人たちがお花見を開催していました。

おもいでの森

「どういう名前なんだろうか?」
そう、嫁と息子に問いかけても
「知らん!」
とそっけない返事(涙)
と、通りの向こうをのぞいてみると、「おもいでの森」と石碑があった。
何が由来となってそう名付けられているのかはわからないが、桜見をしている人たちには確かに思い出の森となっているだろう。

花見をする大勢の人たち

おもいでの森のソメイヨシノの周りにはたくさんの人がいた。
みんなそれぞれ満面の笑みを浮かべて桜見を楽しんでいた。
桜の季節の思い出を、ここでしっかりと刻んでいるんだろうな・・・。

〜大阪城大手門まで後少し〜

大手門へ向けて城が見える

桃園、おもいでの森を通っていくと、前回行けなかった大手前門がある。
ここは大阪城の門の中でも一際有名な門となっている。・・・詳しくしらないが(笑)
その門に向っていく途中には、これた青空に映える大阪城がしっかりと見える。

水に映えるお堀

大阪城の堀にはしっかりと水がある。(内堀にはないけど)
春を感じさせる桜並木と、鴨がたくさん堀の水辺で水遊びをしている。
「パパ!カモがいっぱいおるで!」
そういって目をキラキラさせている息子くんは、桜とか城には見向きもしない。
桜の咲く季節になるたびに、彼は1つずつ年を重ねて大人になっていく。
うれしいけど、なんだかちょっとさみしくもなるわけです。

さて、いよいよ大手門まであと少し。
個人的には前回同様、お城や門の方が気になるわけです(笑)。

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